忍者ブログ

リウマチとキャッツクロー

リウマチとキャッツクローについて説明しています

[PR]

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

キャッツクローの効果の高さは、さまざまな成分の相乗効果

キャッツクローに含まれるアルカロイド以外の成分も、キャッツクローの効果が判明しています。
1988年にイタリアで実施された研究から、先の六種のオキシインドールアルカロイドだけでなく、つぎのような成分が含まれているのがわかりました。まず、「キノビック酸グルコシド」ですが、これにはとくに強い抗ウイルス作用があります。

「トリテルペン」には、抗酸化作用、抗腫瘍作用、抗潰瘍作用、抗炎症作用、抗アレルギ-作用があり、免疫細胞の一種であるキラーT細胞の数を増加させる作用もあります。
「ポリフェノール」と「プロアントシアニジン」は、もっとも強い抗酸化作用をもつ生体フラボン類の仲問です。ポリフェノールについては、最近の赤ワインブームやココアブームでご存じの方も多いことでしょう。また、プロアントシアニジンには、ビタミンEの50倍以上、ビタミンCの20倍以上のフリーラジカル消去作用があり、さらにビタミンCの吸収を高めること、また、抗アレルギー、抗腫瘍、抗炎症作用をもつとともに、低血圧にも効果があるといわれています。

また、「植物ステロール」はコレステロールのレベルを制御する作用や抗炎症作用があり、ホルモンをつくりだす前駆物質としても知られています。疲労回復効果、持続力増強、スタミナを向上させる働きもあります。
PR

キャッツクローの副作用

キャッツクローにはさまざまな有効成分が複合的に含まれていますが、これらの成分がいっしょに作用すると、さらにすぐれた相乗効果を発揮することが報告されています。つまり、キャッツクローの主要成分であるアルカロイドを単体でとるよりも、キャッツクロー全体のほうがさらに効果があるということです。

有効成分だけを抽出したり、化学的に合成してつくられた薬と、天然物であるキャッツクローの大きなちがいはここにあります。

キャッツクローに副作用が見られないというのも、おそらくさまざまな成分の働きによって、バランスのとれた効果がもたらされるからです。

キャッツクローの効能

ペルーのジャングルに生育するキャッツクローは、抗炎症作用で知られていて、現地の人たちのあいだで昔から病気の治療に用いられてきたところから、病気治癒の可能性を持つ″奇跡の植物”としての高い評判を得ていることいます。しかし、放射線被害者の治療に用いると聞かされても、当初は、「ほんとうに効果があるのだろうか」と、むしろ疑いの念が強かったことは否定できません。
しかし、その後、キャッツクローの薬理学的研究が進み、有効成分も次々に明らかにされると同時に、臨床試験などでも好成績をおさめていることから、しだいにキャッツクローの効能に興味を持つようになったのです。

キャッツクローは、ガンやエイズのように現代医学では治療がむずかしい病気にも効果をあげ、また免疫を強化するというすぐれた働きをしてくれます。副作用がないというのも、この植物のすぐれた面です。こうしたキャッツクローがアメリカで注目を集め、人気となったのも、十分にうなずけるのです。
いわゆる健康食品や健康法には、一時的に大ブームになっても、その後、まったく姿を消してしまうものが少なくありません。これは日本でもアメリカでも共通した現象ですが、キャッツクローの効能はそうした過性の流行で終わるものではなく、健康づくりに必須として定着していくものでしょう。そうした実力が、このキャッツクローです。

キャッツクローがアメリカで注目される理由

キャッツクローにはさまざまな有効成分が含まれており、臨床試験でも病気に対する効果が確かめられていますが、もちろん、いわゆる。薬ではありません。有効成分だけを抽出したり、合成してつくられた薬とはちがって、天然のものであり、あくまでも食品なのです。ただふつうの食品とちがうところは、栄養素の摂取や嗜好を満足させるためではなく、健康増進効果を目的にとるものだということです。お茶にしたり、粒状のものをそのまま食べるというとり方が一般的です。

病気の改善、あるいは健康増進のために、現代医学や薬学による治療ではなく、東洋医学や民間療法などの効果のあるものを用いた治療が、「代替医療」(オールターナティブーメディスン)といわれるものですが、アメリカではこの代替医療がひじょうに盛んです。
効果が高く、安全性も認められたものは政府の認可も受け、医療の一分野として確立されています。日本人におなじみの鍼も、この代替医療の一つとして認められており、キャッツクローもこの代替医療の一環として用いられていると考えてもいいでしょう。

日本では漢方薬の一部や鍼などに保険が認められるようになっていますが、病気の治療といえばやはり病院での治療がメインで、それに加えて健康食品を試してみたり、あるいは慢性的な腰痛や肩凝りなど、病院での治療でもすぐにはよくならない症状のときに鍼灸などの治療院へ行く、というケースが多いようです。

リウマチの痛みを抑制するキャッツクロー

1994年5月には、WHO(世界保健機構)がキャッツクローに関する世界会議を開催し、キャッツクロウを薬用植物として認定しました。その際、キャッツクロー リウマチや関節炎などの炎症や激しい痛みを抑制する効果が、内臓に障害を与えるなどの副作用を伴わずに発揮されることも認定されています。
現代医学のリウマチや関節炎の治療薬は、ある程度の効果はあるものの、その一方でさまざまな副作用によって多くの患者たちを苦しめ、体力を奪い、結果として完治させることをむずかしくしています。それに比べて、副作用なく高い治癒効果を上げるキャッツクローがいかにすばらしい存在かがよく理解できます。
 

プロフィール

HN:
moncafe
性別:
非公開